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MOA美術館鎌倉児童作品展&鎌倉市児童作品展 [ひとり言]

昨日まで開催されていたMOA美術館鎌倉児童作品展(鎌倉市生涯学習センター)と鎌倉市児童作品展(鎌倉芸術館)へ行ってきました。
教室の生徒さんが多数出品していたので初めて足を運んでみました。
MOA美術館鎌倉児童作品展は多くの絵画がびっしり展示されていました。
夏の思い出を絵がいている子が多かったですね。
鎌倉市児童作品展は平面・彫刻・立体・書写等様々な作品があり、見ごたえがありました。
まとまっているな、といった印象を受けました。
写真のアップが禁止だったので添付できなくて残念ですが、毎年やっている展覧会のようです。
来年も行ってみたいな、と思います。
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クリスマスリース [ひとり言]

11月、12月の課題でクリスマスリースを作りました。
すでに仕上げってお家で飾っているお子さんもいます。
個性豊かなリースばかりです。
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青空スケッチ会 [お知らせ]

明後日から師走。早いものです。今年最後のスケッチ会。ぜひご参加ください。
宜しくお願い致します。

12月のスケッチ教室詳細
日程:12月3日(月)
時間:午前10:00~午後4:00
場所:小石川後楽園
   文京区後楽1-6-6
アクセス: JR飯田橋駅東口より徒歩8分
 都営大江戸線「飯田橋」(C3出口)より徒歩3分
 東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」(A1出口)より徒歩8分
集合場所:小石川後楽園出入口      
     駅での待ち合わせはJR飯田橋駅東口に、9:45集合です。

入園料:一般 ¥300
    65歳以上 ¥150

ご参加される方はご連絡をお願い致します。


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余裕のあるスタンス [ひとり言]

あるお母さまがお子さんと一緒にレッスンを受けた際、お子さんが「何を描こうかな・・・」と困っている様子を見て「いいのよ、考えているのだって大事なんだから。考えていて時間が終わってしまってもいいのよ。」と声をかけていた。
お母さまの余裕のあるスタンスを素晴らしいな・・・と感じ、こうでなくてはならないなと逆に反省。
自分も親なので、親目線で考えると「折角来てるんだからしっかりした作品を」と思ってしまうことがある。

お子さんの状態によっては大人が望むような作品ができないことが往々にしてある。
作品が作れない、思い浮かばないのには理由がある。

お母さまの言葉がありがたく、心に響いた。


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引っ掛かるもの [ひとり言]

教室に通う小学5年生の生徒さん。
電車が好きで低学年の頃は電車ばかり描いていたが、学年が上がるにつれてスズメバチ、サメ、ゴジラ・・・とレパートリーが増えてきている。
電車もスズメバチもサメもゴジラも、図鑑並みの知識量。
彼は他の生徒さんに一目を置かれている存在だ。

そんな彼も数年前まではモジモジくんでちょっとアドバイスをすると涙ぐんでしまうほどだった。
だが、先日、賞をいただいた影響もあるのか、変化が・・・。

「俺はさぁ、人前でしゃべったりするのはあんまり。だから、(学校の)委員会で発表したり話したりするのは嫌なんだ。俺が書いた文を先生が読んでくれればいいと思うんだ。なんで、(人前で自分が)しなきゃいけないんだかわからない。」と。
これほどはっきりと彼が自分の意見を言うのを聞いたのは初めてだった。
「こんな風に思っていたんだ」と驚かされた。
人前でいうのが当たり前、言えて当たり前、出来るようにしなきゃいけない、と大人は思う。
正論はそうかもしれない。
でも、そこに引っ掛かるものを感じる子もいるのだ。

学校の先生にはこの主張は言えないというが、私は彼が1年生の時から関わって、変化や成長がみられることをとても嬉しく思う。
作ること・描くことは彼にとってアウトプットの手段であり、自信につながっているに違いない。
いずれ開花するであろう才能を見守りたいと思う。

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MOA美術館鎌倉児童作品展 [ひとり言]

来月、鎌倉生涯学習センターギャラリーで開催されるMOA美術館鎌倉児童作品展で
絵画教室に通う生徒さんが銅賞をいただいております。おめでとうございます。
夏休みの終わり、登校日の数日前に「折角だから描いてみたら?」と提案してみました。
もともと、教室でも絵を描くのが得意で、最近では教室で出品用の絵を描く時は自宅で下描きをして準備してきていました。
事前にテーマを決めたり、モチーフを考えたり、道具を準備したり、、、。
お母さまもよく付き合っていらっしゃって、時間と労力を費やした作品です。
画面の端から端まで神経がいきとどいています。
よく頑張りました。
表彰式では頑張った先にある「心の充足」を感じられることでしょう。
おめでとうございます。

MOA美術館鎌倉児童作品展
2018年12月7日(金)~9日(日)
7日:14時~17時、8日、9日:10時~17時
鎌倉生涯学習センターギャラリー
※出品した皆さんの作品が展示されます。さまざまな作品が並びますので、ぜひご覧いただけますよう宜しくお願い致します。
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青空スケッチ会 [お知らせ]

青空スケッチ会のお知らせです。
今年は台風の塩害によって紅葉がいまひとつのようですが、都心の秋の風景を描きに外へ出てみてはいかがでしょうか?どうぞ宜しくお願い致します。

11月のスケッチ教室詳細
日程:11月5日(月)
時間:午前10:00~午後4:00
場所:恵比寿ガーデンプレイス
   渋谷区恵比寿4-20-3
アクセス: JR恵比寿駅東口より徒歩5分
集合場所:恵比寿ガーデンプレイス 時計の広場周辺      
     駅での待ち合わせはJR恵比寿駅東口に、9:50集合です。

ご参加される方はご連絡をお願い致します。

鶴巻謙郎

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楽しても楽しくない [ひとり言]

娘達は幼稚園の頃からピアノを習っている。
長く続けていると幾度となく波があり、そのたびに音楽療法士でもあるピアノの先生にご指導をいただき乗り越えてきた。
今は小学生の頃とは違い、部活やら塾やらで毎日やっていた練習時間が取れなくなっている。
曲が難しくなっているのに練習しなければできるようになるわけがない。

私は全くピアノは弾けないので口出しすることを控えているのだが、先日、見るに見かねて「今の曲は弾けるようになったの?」と聞くと「やったよ」と。
確かにやってはいたのだが、「この辺でいいかな(=ラク)」を繰り返して進歩していない状況。

「お母さんはやったかを聞いているのではなく、できるようになったかを聞いているのです。
前回よりもできるようになっているのかな?時間がないことや他に興味があることに目がいくのもわかるけれど、辛いことも乗り越えないといけないのでは?」と伝えた。(まぁこんなに冷静には言えなかったように思いうが・・・。)

幼稚園の頃からピアノに通っているからと言ってピアニストになる才があるわけでもない。もちろん、学校の音楽の授業で苦労することがないのはあり難いが、それ以上に、この先、他の局面で壁に当たった時にどう乗り越えるかを自分自身の継続的な経験と照らし合わせて考え、解決してほしいと願っている。そして、ピアノが「こころのよりどころ」になってくれたらとも思う。


以下「友だち幻想」菅野仁著より

「ラクして得られる楽しさはタカが知れていて、むしろ苦しいことを通して初めて得られる楽しさのほうが大きいことがよくあるのです。(中略)「ちょっと苦しい思いをしてみる」ことを通して、本当の楽しさ、生のあじわいを得るという経験はとても大切なんじゃないかと思うんです。ラクばかりして得られる楽しさにはどうも早く限界(飽き)がくるような気がします。けれど、ちょっと無理して頑張ってみることで得られた楽しさは、その思いがとても長続きして、次に頑張る力を支えるエネルギーになります。」

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ゲーム依存=病気 [ひとり言]

10月2日付けの朝日新聞でゲーム依存の記事があった。
ゲーム依存は病気(精神障害)なのだそうだ。
病気ということはつまり、治療が必要ということ。。。

久里浜医療センターの樋口院長によれば、
子どもの脳はゲームの刺激を受けやすく、時間をコントロールすることが難しくなる。
依存すると「理性の脳」の働きが低下し、さらにゲームに没頭する悪循環が起きる。
ゲームに依存しやすい人は「現実の世界が充実していない」「ゲームをよいものと考えている」
「家庭の問題を抱えている」「発達障害がある」などの特徴もあるそうだ。
そして、苛立ちや焦り、睡眠障害、トイレや入浴をおざなりにするなど健康面の問題、
成績の低下やゲームのし過ぎへの注意に暴言を吐くなどの家庭や社会での問題がはっきりと出ていると赤信号なのだそうだ。
ゲームは悪いものではないが、依存する可能性があると知ったうえできちんとルールを作ることが大切だ、とのこと。(抜粋)

現在、うちの娘達はゲームはしない。
しかしながら、一時期旧式のゲーム機を使っていたことがある。
たしかに、その熱中の具合や依存度の高さに「これはまずい」と思ったことを覚えている。
そして、夫婦で相談してゲームから離れていくような努力を心掛けた。
例えば、図書館へ毎週行ったり、日曜日には外出したり、会話を多くするなど。
ひとりにするということもしなかった。
ゲームを持っていないからと言っていじめにあったこともないし、仲間外れにされたこともない。

娘が言うには友達の中には、通学の際に車内でゲームをしている子もいるという。
明らかな校則違反だが、ゲームをしている子は注意しても止められないのだそうだ。

色々な考え方があるとは思うが、ルールもわからないうちから「順番を待っている間だから」「静かにしてほしいから」とゲームを渡してしまうのはその子の人生を左右する危険極まりない行為なのかもしれない。
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その先にあるもの [ひとり言]

MOA美術館戸塚児童作品展で受賞を果たした4年生のお子さん。
夏前からやる気が下降気味でこの度のMOA美術館戸塚児童作品展の作品もなかなか手がつきませんでした。
作品展のために何枚か描いてみたものの、これといったものがなく、締め切りが迫っていたため私も「仕方がないかな」と思っていました。
でも、「これでは本人のためによくないな」と思いお母さまに相談し、締め切りの前日にこの度の作品を描きました。
お母さまが彼女のために夏休みの最後の最後に「絵の参考になるかしら」と思って連れて行ってくれた美術館をテーマにした絵。
絵を描いている時もその時の思い出を一生懸命話してはくれるものの、手が進まず、お母さまがお迎えにいらした時には完成もしていないし、やる気のない状態。お母さまの怒りは沸点に・・・。
「やる気がないならやめなさい。もう帰るよ!」というお母さまをなだめ、お母さまにはいったん帰ってもらいました。
しょんぼりしながら、目に涙をためて描いている彼女に「せっかく、お母さんと二人だけで美術館へ行った楽しかった思い出を台無しにしないようにしようね」と声をかけました。

技術的なことでいえば描きこみが足りないし、絵の具の使い方ももうひといき。
でも、気持ちで描いた作品です。
どこか、みる人に引っ掛かる作品だと思います。

お母さまが彼女だけのために美術館へ出掛けてくださったことに感謝です。
そして、自分の弱い部分に気付いたお子さん、よく乗り越えましたね。
乗り越えた先にある喜びを表彰式で味わってきてください。
おめでとう。
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